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【スーパーGT第4戦】KONDO RACINGが5年ぶり逆転V!

8月9日、富士スピードウェイでスーパーGT第4戦「FUJI GT 300km RACE」決勝が行なわれた。前日の予選よりも気温、路面温度とも高く、タイヤにとってたいへんタフな戦いとなった。

レースは、2戦連続ポールスタートのゼッケン38「ZENT CERUMO RC F」が、スタート直後から2番手のゼッケン36「PETRONAS TOM'S RC F」を引き離し、前半戦をリード。

レース中盤、「ZENT CERUMO RC F」、「PETRONAS TOM'S RC F」、ゼッケン1「MOTUL AUTECH GT-R」、ゼッケン100「RAYBRIG NSX CONCEPT-GT」、ゼッケン24「D'station ADVAN GT-R」の5台で好バトルが繰り広げられるも、シーズン折り返しに入り、ハンディウェイトの影響もあって、順位が目まぐるしく入れ替わる。

レース後半、ハンディウェイトに余裕ある「D'station ADVAN GT-R」が、56周目に3位、60周目に2位とジリジリとポジションをアップ。61周目でついにトップに。その後ペースを緩めることなくチェッカーフラッグを受けた。ドライバーは、過去にシリーズチャンピオンを2度獲得したミハエル・クルム選手と23歳の佐々木大樹選手で、ヨコハマタイヤと「D'station ADVAN GT-R」のKONDO RACINGは、2010年鈴鹿以来の優勝となる。

GT300クラスはゼッケン55「ARTA CR-Z GT」が、クールスーツシステムを降ろしてまで軽量化に徹し、見事にポールトゥウインを飾った。

(文&写真・須川敬太郎)

●SUPER GT|公式サイト
http://supergt.net/

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