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【ジュネーブ15】レンジローバー・イヴォークMY2016発表

ランドローバーは、3月3日よりプレスデイが開催されているジュネーブ・ショーにおいて、SUV「レンジローバー・イヴォーク」の2016年モデルをワールドデビューさせた。

レンジローバー・イヴォークは、最速ペースで販売台数を伸ばしているラグジュアリー・コンパクトSUVで、2016年モデルではその魅力をさらに強化させている。

エクステリア・デザインは、慎重に吟味された改良が施され、よりいっそう魅力を増している。例えば、刷新されたフロント・バンパー、2種類の新グリル・デザイン、オールLEDヘッドランプ、6種類の新ホイール・デザインなどがあげられる。なお、オールLEDアダプティブ・ヘッドランプ・テクノロジーの採用はランドローバー初となる。

インテリアの変更点は、新型シートとドア・ケーシング、全面的に新しくなった8インチ・インフォテインメント・タッチスクリーン、そして「レンジローバー・イヴォーク」の大胆な造形を補完するルナ・アイス、ビンテージ・タン、ダーク・チェリー(「Autobiography」のみ)といった新たに設定したカラーと素材が含まれる。

また、ランドローバーの新世代エンジン「INGENIUM(インジニウム)」も搭載。EUの排ガス規制EURO6を満たす新型4気筒ディーゼル・エンジンは、クラストップレベルのパフォーマンスと洗練性、そして効率性をもたらす。英国で設計・技術開発・製造されたこの最新鋭エンジンは、最高出力180psを生み出しながら、燃費68mpg(4.2リッター/100km)と、CO2排出量109g/kmを実現し。これにより、「レンジローバー・イヴォーク」は、ランドローバー史上最も効率のよいモデルとなる。

ランドローバーのデザイン・ディレクター兼チーフ・クリエーティブ・オフィサー、ジェリー・マクガバン氏は、「『レンジローバー・イヴォーク』は、まずその登場によってラグジュアリー・コンパクトSUVという市場を確立させ、次に、その高い評価と素晴らしい販売実績によって世界を席巻しました。今回、当社が挑戦したのは、その特徴を弱めることなく、さらに進化させることでした」とコメントした。

2011年の登場以来、「レンジローバー・イヴォーク」の生産台数は40万台を超え、このラグジュアリー・コンパクトSUVはランドローバー史上最も速いペースで販売台数を伸ばしたモデルとなる。2014年の世界販売台数は12万5364台を記録し、最も成功を収めた年となった。

さらに自動車評論家からも高い評価を得ており、発売以来、「レンジローバー・イヴォーク」が世界中で獲得した賞は165を記録。世界の170以上の市場でデリバリーが開始される2015年8月時点で、クラス最高の効率性を誇るモデルでもある。

市場ごとの価格や詳細については後日発表予定だ。

(文・大西紀江)

●ランドローバー|日本
http://www.landrover.com/jp/

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