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メルセデス、E&CLSクラスにクリーンディーゼルモデル追加

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ を代表する中核モデルEクラス(セダン/ステーションワゴン)および流麗なスタイリングが特徴のCLSクラス(クーペ/シューティングブレーク)のラインアップに4気筒クリーンディーゼル搭載モデルを追加し、注文の受付を開始した。

メルセデス・ベンツは、1936年に世界初のディーゼル乗用車を発売して以来、一貫してディーゼルエンジン技術の改善と高度化を進めてきた。クリーンディーゼルエンジン搭載モデルは、排出ガスに尿素水溶液「AdBlue(アドブルー)」を噴射して化学反応(還元作用)を発生させ、有害な窒素酸化物(NOx)を大幅に削減する尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択型触媒還元)ディーゼル排出ガス処理システム「BlueTEC」を採用し、世界で最も厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制に適合する優れた環境性能を実現している。

今回追加となる「E 220 BlueTEC」、「E 220 BlueTEC AVANTGARDE」、「E 220 BlueTEC Stationwagon」、「E 220 BlueTEC Stationwagon AVANTGARDE」、「CLS 220 BlueTEC」、「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」の6モデルには、メルセデス・ベンツとして日本で初めて、2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジンを搭載。ピエゾインジェクターを用いた最新世代のコモンレールダイレクトインジェクションや、低回転時からの素早いレスポンスと高回転時の大きなパワーをもたらす2ステージターボチャージャーなどの先進テクノロジーにより、最高出力177ps、最大トルク400Nmと力強い動力性能と優れた燃費経済性を実現している。E 220 BlueTECは18.6km/リッター(JC08モード)と高い燃費性能を達成し、「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、新エコカー減税(重量税、取得税 免税)をうけることができる。今回のモデル追加に伴い、E 250、E 250 Stationwagonは廃止される。

現在、メルセデス・ベンツのラインアップにおいては、Eクラス(セダン/ステーションワゴン)、Mクラス、GLクラス、Gクラスにクリーンディーゼルモデルを設定している。特にMクラス、GクラスといったSUVモデルでは販売台数の7割以上をクリーンディーゼルモデルが占め、多くに支持されている。なお、今回の4気筒クリーンディーゼル搭載モデル追加により、メルセデス・ベンツのクリーンディーゼルモデルは11モデルとなった。

E 220 BlueTEC:599万円
E 220 BlueTEC AVANTGARDE:687万円
E 220 BlueTEC Stationwagon:634万円
E 220 BlueTEC Stationwagon AVANTGARDE:724万円
CLS 220 BlueTEC:765万円
CLS 220 BlueTEC Shooting Brake:791万円

(文・大西紀江)

●メルセデス・ベンツ|日本
http://www.mercedes-benz.co.jp/

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