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特集 > 洗車マイスターになりたい part2 「STEP01 基本作業」



商品合計金額 5990円
今回使った“パーマラックス”は普段からクルマをピカピカにキープしてる(もしくはしたい)人に是非オススメしたいモノ。成分が植物性油脂なので、乾燥気味で手あれが心配な冬でも心配ご無用だし、手に付いても安心な成分だってことは、下水に流しても大丈夫。ひとに優しいって、環境に優しいことでも、あるのねん。注いだ瞬間、カルピスみたいなあま〜い香りに癒される! しかもコレ、お湯に溶いて使えるんです。寒い中、冷水で洗車なんて考えただけでぞっとするけど、お湯ならあったか洗車が可能。タオルを固く絞って、内装からガラス、ボディ、プラスチック、ゴム、もちろんタイヤまでこれ1本で拭き上げちゃえ! なんて画期的! 面倒なカラ拭きも体力使う拭き上げもガラスだけ。しかもバケツに溶くのはほんのキャップ2杯分なんて、財布にも優しいしね!
まずは溶液をつくるところから
まずはバケツに水を注ぎます。このパーマラックスは、お湯でも化学変化を起こさないので、お湯で洗えるのが嬉しい!
パーマラックスは水2リットルに対して、わずかキャップ1杯でOK。通常洗車で使うのは水4リットル、キャップ2杯が目安。
キャップ2杯を水を張ったバケツで混ぜるだけ。少泡性なので、泡立たない。だから、ボディの水切れもいいのだ。
柔らかいウェスを溶液に十分浸し、固く絞れば準備万端。このとき、できる限りウェスを固く絞るのがコツ。
汚れの少ないところから拭きあげる
洗車といえばボディから洗いたくなりますが、ここはグッとガマンして汚れの少ない内装から拭いていきます。まずはセンターコンソールなどプラスチック部分から。
続いてシートの背もたれ部分。縫い目などに汚れがたまっている場合があるので、丁寧に拭いていきます。バックスキンなど水分を吸い取る素材には向いていません。
最後に座面を拭いていきます。汚れが落ちるのはもちろん、拭いている直後からシートに光沢が出てくるのが分かります。天然成分だから革に優しいんですね。
続いてボディを拭きあげる
内装が終わったら今度はボディを拭き上げていきます。このときの拭き方としては、ボディを痛めないために、力を入れすぎないようにすること。ボディをなでるような、液体をのばしていくような感じで拭いていきます。
このようにボディに段差があったり、パネルとパネルの間に隙間があると、ワックスでは入っていってしまうことがありますが、パーマラックスではそのようなことがありません。
黒い樹脂部分がボディに多用されていると、ワックスでは白く残ることがありますが、パーマラックスではそのようなことがありません。ここら辺も手入れが楽な理由なんですね。
ガラスはもちろん、最後はタイヤ&ホイールも拭きあげられる
ガラスもそのまま拭いていくことができますが、ガラスの場合は乾いたウェスで仕上げた方が、視界がさらにクリアになり、しかも撥水効果も期待できるのでオススメです。
レンズなどのディティールもそのまま拭くことができます。給水してしまう性質を持たなければ、すべての素材をこの一本で拭き上げることができるのです。
最後はタイヤ&ホイールを拭いて終わりです。マメにメンテナンスすれば、ブレーキパッドがこびりつくこともなく、いつまでもキレイな状態でクルマに乗り続けることができます。
ボディがそれほど汚れていない場合は、このパーマラックスだけで洗浄もコーティングもできちゃう。この簡単さが魅力。

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